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サービス一覧

サービス一覧

3つのサービスで、
組織の地盤を整える。

ヒアリング調査、役割の設計、評価制度の見直し。それぞれ独立したサービスですが、組織の状況によっては組み合わせることもできます。

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サービスの考え方

どこから始めるか、一緒に考えます

3つのサービスは、それぞれ異なる問いに応えるものです。「現場はどう感じているか」「誰が何を担うのか」「評価はどう機能しているか」。どれが最も今の状況に合うかは、初回のご相談でお話をお聞きした上でご提案します。

組織ヒアリング調査

サービス 01

組織ヒアリング調査

スタッフが組織をどう経験しているかを、アンケートと個別の対話を組み合わせて把握します。何が機能しているかと、何が難しいかの両方を丁寧に引き出します。

こんな状況に

  • 合併・統合・急速な採用拡大の後
  • リーダーシップの交代があった後
  • 現場の感覚と経営の認識にずれがあると感じるとき
  • スタッフ規模 30〜400名の組織

含まれるもの

  • アンケートの設計と実施
  • 個別対話 12〜20回(階層・部門をまたいで実施)
  • 文書による調査報告
  • 匿名性を保持した上でのリーダーシップへの報告

期間

4週間

費用

¥38,000

サービス 02

役割と責任の設計

チームや部門において、誰が何を担い、誰が何を決めるのかを整理します。重なり合った業務、誰も権限を持っていない意思決定、暗黙のまま共有されていない期待を言語化します。

こんな状況に

  • 仕事の進みが遅く、その原因が人手不足ではないとき
  • 誰が決めるべきかが曖昧で、意思決定が滞るとき
  • 業務の重複や抜け落ちが目立つとき
  • 書かれていない期待が積み重なっているとき

含まれるもの

  • 対象チーム・部門との4回のワークショップ
  • 各ポジションの役割明確化表
  • 意思決定権限の整理
  • 合意に至らなかった点の記録
  • 8週間後のレビューセッション

期間

ワークショップ4回(+8週後レビュー)

費用

¥33,500

役割と責任の設計
評価制度のレビュー

サービス 03

評価制度のレビュー

スタッフのパフォーマンスがどのように評価・対話されているかを確認し、調整します。基準・対話の頻度と形式・結果と育成・報酬のつながり、そしてマネージャーによる適用の一貫性を見直します。

こんな状況に

  • 評価制度が数年前に作られたまま運用が変わってきた
  • マネージャーによって評価の基準がばらつく
  • 評価と育成・報酬のつながりが見えにくくなっている
  • 評価面談が形式的になっていると感じるとき

含まれるもの

  • 現行文書と評価記録サンプルのレビュー
  • 評価を行うマネージャーへのインタビュー
  • 改訂された評価フレームワーク
  • 評価実施者向けのブリーフィングセッション

期間

5週間

費用

¥29,000

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3つのサービスを比べる

組織ヒアリング調査 役割と責任の設計 評価制度のレビュー
問いに答える 現場はどう感じているか 誰が何を担うのか 評価はどう機能しているか
期間 4週間 4回 + 8週後レビュー 5週間
規模の目安 30〜400名 チーム・部門単位 全社または部門単位
費用 ¥38,000 ¥33,500 ¥29,000
詳細 詳しく見る → 詳しく見る → 詳しく見る →

サービスの選び方

どれを選ぶか、迷っていても構いません

まず「何が起きているか」を確かめたい

組織の状態を俯瞰で把握したいとき、または問題はあるが原因が見えないときは、組織ヒアリング調査から始めることが多いです。

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仕事の流れが滞っている原因を整理したい

誰が何をするかが曖昧で、仕事が止まったり重なったりしているときは、役割と責任の設計が有効です。

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評価の仕組みをいまの実態に合わせたい

評価制度が現状と合わなくなってきたと感じているときは、評価制度のレビューをご検討ください。

詳しく見る →

どれが合うかわからない場合は、初回のご相談でお話をお聞きした上でご提案します。費用は発生しません。

まずは、現状をお聞かせください。

どのサービスが合うかを判断するためにも、現在の状況をお聞きすることから始まります。お気軽にご連絡ください。

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